公認内部監査人(CIA)コース カリキュラム/スケジュール

公認内部監査人(CIA)試験と同様に、3Partで構成しています。

全29回(1回:2時間半)3ヶ月間~4ヶ月で修了することが可能です。しかも講義は休日にも行っているため、忙しい方も安心して受講できます。

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カリキュラム

Part1 内部監査に不可欠な要素

Part1では、内部監査を行う上で必須となる基礎知識を一通り扱います。

具体的には、内部監査に求められる資質について定めた属性基準を学習します。

内部監査の独立性・客観性についての基本概念や、ガバナンス、リスク・マネジメント、コントロールなど、監査業務の実施に必要な基本技術を学習します。

 

第1回 内部監査概論
第2回 独立性と客観性
熟達した専門的能力および専門職としての正当な注意
第3回 熟達した専門的能力および専門職としての正当な注意
品質のアシュアランスと改善のプログラム
第4回 ガバナンス
第5回 リスク・マネジメント
第6回 リスク・マネジメント(続き)
第7回 コントロール
第8回 コントロール(続き)
第9回 MC(4択)問題解説講義

Part2 内部監査の実務

Part2では、監査の手続きについて定めた実施基準を学習します。

部門の管理から始まり、計画、監査終了後のモニタリングに至る一連のプロセスの中で、内部監査人が果たす役割について学習します。

また、業務監査や個々の業務の実施としてサンプリングや分析手続きなど具体的な監査手続を学習します。

 

第1回 内部監査部門の管理
第2回 内部監査部門の管理(続き)
個々の業務に対する計画の策定
第3回 個々の業務に対する計画の策定(続き)
個々の業務の実施
第4回 個々の業務の実施(続き)
分析的手続き
第5回 サンプリング
第6回 業務監査
第7回 個々の業務の結果の伝達
および進捗状況のモニタリング
第8回 MC(4択)問題解説講義

Part3 内部監査のためのビジネス知識

Part3では、主に監査を実施するに当たり内部監査人が習得しておくべき知識について扱います。

組織行動やリーダーシップなどのビジネス感覚や財務会計・管理会計・ファイナンスといった財務管理を学習します。

中でも、情報技術やサイバーセキュリティなどの情報セキュリティといったIT分野が最大のドメインとなります。

 

第1回 戦略
第2回 業績測定方法
組織行動
第3回 リーダーシップ
組織構造とビジネスプロセス
第4回 データ分析
情報技術
第5回 情報技術(続き)
第6回 情報セキュリティ
第7回 財務会計
第8回 財務会計(続き)
ファイナンス
第9回 ファイナンス(続き)
第10回 管理会計
第11回 管理会計(続き)
第12回 MC(4択)問題解説講義

オプション講座

『CIA財務会計入門 通信限定コース(eラーニング)』

CIA試験のPart3では、財務会計・ファイナンス・管理会計が出題範囲に含まれます。
そのためCIAコースの講義は、簿記3級程度の知識を有していることを前提に進行しますので、会計の学習・実務経験をお持ちでない場合、Part3学習前に当コースの受講をお勧めします。

第1章 企業会計の基本を知る
第2章 発生主義と利益の本質を知る
第3章 会計の記録方法と会計処理システム
第4章 収益・費用の認識ルールとP/L
第5章 棚卸資産と売上原価
第6章 固定資産と減価償却

学習モデルプラン

通学クラスの開講スケジュール

CIA/公認内部監査人コースは、新宿本校・八重洲校にて年4回、大阪校にて年2回開講します。ご入学から2年間は、無料で何度でも講義出席が可能なので、学習の再開はもちろんのこと、苦手分野の強化という目的で再受講される方が多いのが特徴です。

通学コース 開講パターン

通学コース 開講パターン

Part1の開講にタイミングが合わない場合は、Part3からスタートされることをお勧めしています。

アビタスが推奨する学習の進め方

CIA/公認内部監査人試験は、各Partの学習内容が密接に関連しています。また各Partの試験範囲をまたがるような出題がされる場合があり、科目合格のためであっても、全Partの内容を一通り理解しておく必要があります。

そのためアビタスでは、全3科目の講義を一通り受講して全体像を掴んでから、1科目ずつ復習して受験されることを推奨しています。

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