公認内部監査人(CIA)受験条件・資格認定条件について

受験条件

受験には、教育要件を満たし、推薦が必要になります。

 教育要件

4年制大学を卒業

教育要件を満たされていない方

教育要件を満たされていない方で、以下のいずれかの要件を満たしている場合は認定の対象となります。

 短期大学または高等専門学校(高専)を卒業されており、5年以上の実務経験があること(※1)

 7年以上の実務経験があること(※2)

  • ※1:受験申請の時点で最低2年の実務経験があることが条件
  • ※2:受験申請の時点で最低4年の実務経験があることが条件

 推薦

受験者は高い倫理観と専門職としての適格性を示さなければなりません。
受験者はIIAの「倫理綱要」に照らし、「CIA/公認内部監査人 という資格に求められる人物像として適格な人物である。」という、客観的立場の第三者による推薦が必要です。

資格認定条件

公認内部監査人(CIA)として資格認定を受けるためには、全科目合格に加え、実務経験を満たすことが必要です。

 実務経験

内部監査またはこれに相当する業務(外部監査、監査役監査、品質のアシュアランス、リスク・マネジメント、コンプライアンス、内部統制 等、監査や評価業務に関するもの)2年以上の実務経験

会計・法律・ファイナンス・経営に関する修士取得者および、2年以上の教職経験は取得証明書を添付することで、実務経験1年分に充当されます。

受験申込登録完了日(IIA本部への登録が完了した日)より、4年以内に全てのPart試験に合格し、必要書類を提出しなければ認定されません。
4年以内にすべての手続きが完了していない場合、それまでに合格した試験またはPartは無効となります。

※4年の有効期限内に申請手続きをすることで、期限を1年延長することが出来ます。(1回限り)

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