公認内部監査人(CIA)継続教育制度について

継続教育制度(Continuing Professional Education/CPE)

CIA認定者が専門職として相応しい能力・知識の開発を継続し、称号を維持するに値することの証明を目的とした制度です。

公認内部監査人(CIA)資格認定を保持するために

1年毎に所定のCPE単位 (内部監査実務に従事している場合:40CPE単位、従事していない場合:20CPE単位)の取得が必要となります。
ただし、認定年とその翌年の2年間は報告免除期間になります。

公認内部監査人(CIA)資格認定を保持するための要件

CIA認定者は、12月の所定の日までにCPE単位を報告し、同時に資格更新手数料(IIA個人会員¥2,625、非会員¥10,500)の支払いが必要となります。(2014年度中は手数料の変更はありません)

上記の要件を満たせない場合

Inactive(活動休止)というステータスになります。

Inactiveが12ヶ月以上継続し、再度資格認定を希望する場合は、必要CPE単位の報告に加え、復帰手続き手数料(IIA個人会員¥10,500、非会員¥26,250)の支払いが必要となります。(2014年度中は手数料の変更はありません)

アビタスは、継続教育対象講座も豊富にご用意!

 

アビタスでは、「高度専門職スキル養成講座」と題し、外部専門家とのコラボレーションによる資格取得のための体系的学習とは異なる、実践的プログラムをご提供しています。

当講座は全てCPE活動(1CPE単位=50分) として報告することが可能です。アビタス受講生にはリーズナブルな受講料でご提供しておりますので、合格後の認定保持も容易です。
詳しくは、高度専門職スキル養成講座のページをご覧ください。

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