公認内部監査人(CIA)試験制度について

1.試験科目と合格基準

出題内容は「浅く広く」が特徴です。内部監査人としての基本知識を問う問題ばかりですが、出題範囲は広くなっており、効率よく全体を網羅する学習が必要になります。

また、CIA試験は科目合格制度を採用しているため、1Partずつ受験されることをお勧めします。

試験科目

科目名 出題形式 問題数 試験時間
Part1 内部監査の基礎 四択 125問 2時間30分
Part2 内部監査の実務 四択 100問 2時間
Part3 内部監査に関連する知識 四択 100問 2時間

旧試験(4科目構成)の試験科目はこちらをご覧ください。

合格基準

CIA試験のスコアは、各Part共250~750ポイントのスケールド・スコアに換算され、600ポイント(おおむね75%の正答率)以上で合格となります。

 

2.コンピュータ試験(Computer-based Testing:CBT)

CBTのため、自由度が非常に高い試験であることが特徴です。多忙なビジネスパーソンでも受験に取り組みやすくなっています。また、世界中で日本語による受験が可能です。

試験日程および会場

ピアソンVUE(http://www.pearsonvue.com/japan)が指定するテストセンターにて、お好きな日時に受験することができます。
東京・札幌・仙台・横浜・名古屋・大阪・松山・広島・福岡

ただし、同一科目の再受験に限り、受験日の91日後でなくてはなりません。

試験結果

試験終了後、書面にて受験者に渡されます。受験月の翌月末に 正式な試験結果が日本内部監査協会より郵送で通知されます。

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