公認内部監査人(CIA)合格者 日吉 一郎さん

講義と会員サイトでの意見交換を通して、知識を頭に詰め込むだけでなく体得することで、効率的に実効性の高い学習を
日吉 一郎さん 会社員

CIAを目指した理由

社内のIT監査部門に異動になったことを契機に内部監査スキルの向上を目標にCIAを目指しました。

異動後4カ月目で独学でCISAを取得したので、その勢いでCIAにも挑んだものでもありました。

アビタスを選んだ理由・メリット

当初は『CIA  REVIEW』(GLEIM)等市販のテキストを使って独学でPARTⅠ、PARTⅡ試験に挑みましたが全く歯がたたなかったので半ば諦めて一旦は学習を中断しました。

1年半のブランクを経て、社内の優秀な後輩がCIA受験に挑むことが契機になり学習を再開し、また、社内の尊敬する資格取得者の上司にアビタスを勧められたことからDVD講座を受講しました。
受講後半年間で順調にPART Ⅲ、PARTⅠに合格しましたのでアビタスのおかげで効率的な学習ができたと思います。

ただし私の場合にはPARTⅡに苦戦し、合格までさらに2年超要しました。

その間は、不合格になる度に出題された問題を思い出しては、アビダスの会員ホームページから意見交換をさせていただき、丁寧な回答のもとで解答を追及し続けました。アビタスのプロの方々と出題内容に即した個別な意見交換ができたことが最大のメリットでした。

 

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

CIAの学習を通して広い範囲での監査スキルを修得できました。
業務面での効果についてですが、現在の私の業務の大半が監査実務との関連性が低いという特殊事情もあり残念ながらまだほとんど役に立っていません。

ただし、社外の知り合いにCIAと記載された名刺を渡すと、CIA取得者として一目置かれた反応を示されることで密かな優越感に浸ることはあります。

メリットがこれだけでは寂しいので、これから、もっとメリットを享受できるように活動していきたいと思っています。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

CIAは、問題が非公開で、効果的な参考書も無い中、独学では手探りで学習することになり、かつ受験料も高いので余程の取得意欲のある人でなければ、合格までに経済的、時間的、精神的にもかなりの負担がかかるものだと思います。

私はなかなか諦めの悪い質なので長期に渡って学習し何とか合格にまでたどり着きましたが、このスタイルを皆様に勧めるものではなく、合格までの負担を勘案すると、人によっては諦めてしまっていいと思います。

けれどもどうしてもCIAを取得したい方には、独学で学習するのではなく、アビタスのプロの方々の講義を聞き意見交換を通して、知識を頭に詰め込むだけでなく体得していくことで、効率的に実効性の高い学習をしていくことを勧めます。

すなわち、CIA取得意欲の高い方はアビタスで学習することが必須だということです。

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