公認内部監査人(CIA)合格者 酒井 達郎さん

ハードワーキングを続けながらアビタス入学後約半年間の勉学で合格
酒井 達郎さん 日経製造業 本社経営管理監査部

NewYork証取に上場し、グローバルに事業を展開している日系製造業に勤務しています。

本社経営管理監査部に約7年間管理職として在籍し、US-SOX初年度の立ち上げから監査業務を経験させていただいていますが、従前のキャリアは経理・財務・業務畑でした。


監査業務に携わるきっかけは、SOX法初年度対応時の監査部門の業務拡張で、当時は人事ローテーションの一環として理解しておりました。


初年度の立ち上げでは、SOX法内部統制が市民権を得るための啓蒙活動に注力しました。現場管理者が業務に有効に活用していただくのに時間がかかり、苦労したと思います。

資格取得のきっかけ

東南アジアの統括拠点であるタイに駐在した時期があったのですが、内部統制を立ち上げて帰国しました。

その頃、自分自身のさらなる飛躍のため、また内部監査人材の品質の向上が企業改革につながるとの認識により、CIA資格が必要と感じたのが学習を始めたきっかけです。


時期を同じくして会社全体でも取り組むことになり、CIA資格取得に拍車がかかりました。

アビタスで学習をしたことのメリット(講義、教材などについて)

スタッフのサポート体制の充実と、テキスト・問題集の品質の高さがアビタスを選んだ理由です。


特に教材は論点の整理が的確であったので、経理経験の長い私には適していると感じました。


また、申し込み時の対応や、メール配信や試験直前の質問に対する回答の適切性・適時性など、サービス面も良かったです。

担当カウンセラーからは休日の夜にも連絡をもらい、情報収集ができました。

学習中のエピソード

論点整理に優れた教材だったので、仕事に支障をきたすことなく短時間集中学習を心がけることができました。

具体的には、下記の流れで学習を実行しました。 
(1)DVDの講義の通りテキストに線引き
(2)毎晩就寝前の30分にテキストの要点をノートにまとめる
(3)翌朝通勤時間にMCカードの該当箇所の問題に取り組む
(4)週末にWebプラクティスで100問を演習
(5)試験の直前は模擬試験問題の正答率95%以上を確認

合格後の資格の活用

監査管理職として、後進の指導に役立てています。
海外においても通用する資格なので、英語力を活かして、新しくグループに仲間入りした企業の内部監査の充実等に活用して行きたいです。

CIAを目指している方へのメッセージ

資格取得前と取得後の自分を見つめなおしてみると、監査業務に対する仕事の感性が変化していることに気付きました。


例えば、
(1)監査業務の筋道の立て方、被監査部門との接し方
(2)監査発見事項の報告の筋道
(3)内部監査の重要性認識。
(4)業務遂行にあたっての倫理観
などです。

CIAを通して、資格といういわゆる看板にとどまることなく、企業にとって必要な改善を自分で考える力、行動する力が身に付きます。

私は、経営者にとって有用な事を考え、実現させていく行動こそが、資格保有者としての使命であるとの認識を持っています。

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