公認内部監査人(CIA)合格者 S.T.さん(仮名)

CIA合格者
内部監査業務に携わる方々は必ず学習した方がよい
S.T.さん(仮名) 会社員

CIAを目指した理由

監査室へ異動となり、日本内部監査協会の研修に参加したときに、CIAという資格があるのを知った。

上司もCIA取得しており、内部監査業務をするのには対外部への信頼も高く、自分の勉強にもなるため、CIA取得は業務に必須ではないが、持っていた方が望ましいと勧められたことがきっかけ。

自分としてもせっかく内部監査業務に携わるので、自分自身への監査業務の理解度の成果を図るため、また将来転職することになった場合でも資格保有が有利であると考え、CIA取得を目指そうと思った。

アビタスを選んだ理由・メリット

通信コースを受講。アビタスならではの教材であるMCカードが欲しかった。

通勤時間を利用して勉強するのに最適(ちなみに私の通勤時間は往復3時間)。

平日は仕事後に勉強する気になれず、土日も家では子供が小さく勉強時間を確保するのは難しい(家庭に仕事は持ち込まない信条)。

通勤時間を活用することで毎日継続的に2時間の勉強時間が確保ができた。

MCカードは上司からの薦めでもあった(アビタス教材にてCIAに合格していた)。

テキストは内部監査の理論と実務の進め方についてわかりやすくまとめてあり、試験勉強の活用だけでなく、仕事においても活用できる内容でありとても有用であった。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

日々内部監査の仕事をやっていても経験が浅く、業務知識が十分でないため、自分のやっていることが正しいかどうか不安になることがある。

CIA学習(理論や考え方を学ぶこと)をすることで、確固たる自信を持つことができた。

CIAを取得したから仕事が一人前にできるということではない。

内部監査はやはり業務知識と経験が必要不可欠であるが、CIAの学習を通じて、CIAを取得をすることで内部監査業務における自分に対し自信を持つことができた。

やはり内部監査業務に携わる方々にとっては、必ずCIAは学習した方がよい、役に立つものであると思う。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

CIA合格までの期間は、学習を始めてちょうど1年くらい。

一発合格はできなかったが、2回目で全科目合格できた(3科目なので3回の試験での合格が最短だが、私は3科目で6回受験した)。

ピアソンで自分の都合のよい時に受験できるのはとてもありがたかった。

合格するには8割の正解率が必要であり、テキスト内容をしっかり理解していないと正解とならない。

試験費用が1科目3,4万円もし、高価なのが経済的にとてもつらい。合否判定は受験終了後即判明するので、不合格だったときは試験の疲労に加えショックが甚大。

しかし合格したときは思わずガッツポーズをしてしまうほど素直に嬉しかった。

言いたいことは、あきらめず時間をかけて勉強を続けさえすれば必ず取得することができる資格ではないかと思う。

近道はなく、継続的な勉強時間を確保し、その時間を着実に勉強し、知識を自分の身に着けていくことで、結果的に合格できるものだと思う。

CIA取得の学習は合格がゴールではなく、CIAの倫理と基準を身に着けた者が適正に内部監査業務を実施していくための学習であると思う。

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