公認内部監査人(CIA)合格者 武井 正彦さん

アビタスの教材だけで合格レベルに。実務に活かせる有用な知識を習得
武井 正彦さん 会計事務所(公認会計士)勤務

資格取得のきっかけ

内部統制は会計監査や企業コンサルティングに携わる者として、避けては通れない仕事の重要なテーマの一つです。さらに近年は会社法や金融商品取引法等の施行により、企業としても内部統制に真正面から取り組むことが要請され、関連して内部監査も重要な管理機能としてより一層高いレベルが求められることとなりました。

そこで、普段は役員や社外コンサルタント等さまざまな立場で企業と接しておりますので、従来の知識と経験を整理し、また新たな知識を体系的に補充する目的で公認内部監査人の受験を決意しました。試験制度が変わり受検しやすくなったことも理由の一つです。

アビタスで学習をしたことのメリット(講義、教材などについて)

アビタス通信コースを申込みました。DVD講義を通じてテキストを一通り眺め、再度読み込むことにより試験合格に必要な知識を効率的に学習することができました。

試験の直前には同封されていた問題集を集中的に2度解き、アビタスの教材だけで合格レベルに達することができました。

私の場合約10日毎に1科目を受験し、最初の科目の受験から3週間で全ての科目の受験を終えました。内部監査のグローバルスタンダード及び周辺知識を学ぶことにより、より深い知識や思考に基づいた内部統制や内部監査の指導・指摘することができるようになり、新規のコンサルティングも受注でき、営業的にも学習してよかったと感じています。

資格を保有してメリットとなった点、現職に対するメリット

攻めの内部統制・内部監査の時代になり、公認内部監査人試験の知識はとても有用であると思います。

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