公認内部監査人(CIA)合格者 八重洲 太郎さん(仮名)

CIA合格者
学習を通じて監査業務の基本理論を体系的に学ぶことができ、実際の業務に直接・間接的に役立つ
八重洲 太郎(仮名)さん 総合商社  監査部

CIAを目指した理由

14年4月に監査部に異動となり、取得推奨資格がCIAと簿記2級で、部内でもCIA取得者が多数おり、監査の基本が習得できるという事で、CIAを目指しました。

まず、簿記2級を14年6月に取得し、7月にアビタスのCIAコースを申し込みました。

アビタスを選んだ理由・メリット

部でアビタスを推奨しており、部内にアビタスで履修したCIA取得者が多数いた為。

また、自宅でDVDで学習でき、スクールでも講義を受けれる点もメリットと感じ、自然とアビタスを選びました。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

監査業務の基本理論が体系的に学べる点が最大のメリットで、実際の監査業務にも、直接・間接的に役立つ点がありました。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

14年7月末に履修開始し、主に日曜日の講義でテキスト内容の理解を努め、自宅及び通勤時間にMCを解きました。

MCは間違ったり、判らなかった問題に付箋でマークし、2回目はマークした問題だけ解模試も利用しました。

15年2月にPart1と2、4月にPart3を受験しましたが、全て不合格の結果で非常にショックでした。

反省点は、MCをこなせれば何とか合格できるという甘さでした。

本番のCIA試験問題は、4つの選択肢から2つは選択できるが、その2つから1つを解答するのに非常に迷わせるものが多々あり、その最後の一つの選択肢を選びきる根拠・考え方は、テキスト内容の理解度に比例するものと痛感致しました。

再受験時期をPart1と2を15年7月、Part3を15年11月に設定後、Part1~3の講義を出来る限り再受講し、テキスト内容を全て隅から隅迄精読し、理解を深めました。MC演習も再受験迄、3回程度、解説もじっくり精読し、再受験でようやく合格しました。
結局、講師も仰られているインプット(講義&テキスト精読)&アウトプット(MC演習&模試)を繰り返し、どれだけ揺るぎない知識を定着させるかが大切であったと思いました。

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