公認内部監査人(CIA)合格者 横溝 廣和さん

授業と日々の努力で基本をしっかりと理解。取引先から大きな信頼を得られるように
横溝 廣和さん 損害保険会社 金融法人室長勤務

資格取得のきっかけ

社会人生活三十四年の間に、経営企画、財務、監査、コンプラ、総務・人事、システム部門等多様な業務を経験してきました。

特に、二年前に自社が日本版SOX法対応に立ち上げた内部統制プロジェクトに携わる機会を得て、今後益々企業における内部統制の重要性が増すとの思いから、今までの経験の集大成としてCIAの資格取得を目指しました。

アビタスで学習をしたことのメリット(講義、教材などについて)

受験にあたり、日本内部監査協会のホームページやアビタスの書籍で勉強方法を検討しましたが、日常残業が多い状況から長期にわたって独学で勉強するのは難しく、アビタスの授業を土日に受ける道を選びました。

勉強方法は、まず授業で学習すべき全体像とポイントを学び、落ちてきた記憶力を補うためと今学んでいる事項の全体における位置づけを記憶に止めるため、ノートに系統図と項目毎にキーワードを書き出しました。

その上で問題集を解き、間違ったところや理解できていないところは再度教科書に戻り理解を深めました。アビタスの教材や講義は要点を押さえたもので、大変助かりました。

後は、ひたすら覚えるだけと通勤時間や休日に問題を丸暗記するまで、5~6回は繰り返し解きました。実際の試験では、問題集とかなり趣が異なる問題が多かったように思いますが、基本をしっかり理解できていたことが合格に結びついたと思っています。

資格を保有してメリットとなった点、現職に対するメリット

現在、金融機関を対象とした業務を担当していますが、CIA資格保持者であることで取引先から大きな信頼を得るとともに、業務監査においても大いに生かすことが出来ています。

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